理念
当社は、自動車・建設機械産業の一端を当社理念を実現するために、下記のとおり品質・環境・労働安全衛生・事業継続方針を策定して、年度初めに、それぞれの管理項目・目標・施策を明確にして各階層に展開します。
品質方針
品質においては、顧客満足を第一とし、目的及び状況に対して適切であり、戦略的な方向性として更なる発展、社会への貢献のために支援します。又、年度初めに品質目標設定のための枠組として「目的実施計画」を策定し、各階層に展開します。適用される要求事項の充足へのコミットメント、及び、品質マネジメントシステムの継続的改善を推進することをコミットメントし、進むべき方向を明確にします。
環境方針
環境においては、定められた適用範囲の中で、目的並びに活動、製品及びサービスの性質、規模及び環境影響を含む当社の状況に対して適切であり、年度初めに環境目標設定のための枠組として「目的実施計画」を策定し、各階層に展開します。汚染の予防、及び当社の状況に関連する持続可能な資源利用、気候変動緩和、及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護、環境保護を継続的に、改善推進する事をコミットメントします。又、当社の順守義務を満たす事、環境パフォーマンスを向上させるための、環境マネジメントシステムの継続的改善にコミットメントし、進むべき方向を明確にします。
労働安全衛生方針
労働安全衛生においては、災害防止の取組を経営の重要課題の一つとして位置づけ、労働に関係する負傷及び疾病を防止するために、安全で健康的な労働条件を提供することを、コミットメントします。目的、労働安全衛生リスク及び労働安全衛生機会の固有性質に対して適切であり、年度初めに目標設定のための枠組として「目的実施計画」を策定し、各階層に展開します。適用可能な法的及びその他の要求事項を順守することはもとより、リスクアセスメントに基き、危険源を除去し、労働安全衛生リスクを低減して、継続的な改善に努め、負傷及び疾病の予防に努める事をコミットメントし、併せて働く人及び働く人の代表の協議及び参加へのコミットメントし、進むべき方向を明確にします。
事業継続方針
当社を取り巻くリスクの顕在化は、当社の業務及び地域社会に大きな影響を及ぼす可能性があり、これに対する施策を重要課題として位置付け、各種取組を実施する。地域社会に対して、企業としての責務を課すこと。事業活動に支障となる悪影響に対し、可能な限り被害を極小化すること。緊急時に実施した対応が人道的なものであれば、当社が一時的に不利益を被っても、当社はその責を追及しない。対策に必要な資源を経営者が用意する。方針に基づく計画を策定し、各階層に展開します。適用される要求事項を満たす事をコミットメントし、事業継続マネジメントシステムの継続的改善へコミットメントし、進むべき方向を明確にします。
2026年4月1日
髙田車体株式会社
統括管理責任者 取締役社長 佐藤 豊

